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  なにげない日常の言葉のスケッチブック/by Obano Michiyo
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池脇さんが好きなのでずっと気になっていて、やっと見ました。特典の「妻夫木聡×池脇千鶴×犬童監督のコメンタリー 」が特にGOOD!
妻夫木クンの演技には、ちょっと関心しました。
まだ初々しい上野樹里チャンも出て来ます〜
本当に好きなのに、うまくいかない、、、
それは自分が弱いからもしれません。
若い頃の恋を思い出すかもしれない物語です。

公式サイトはこちら
なんといっても、お婆さん役の新谷(しんや)さんが凄くて、「この人誰なの?! 女優? どこから連れて来たの〜」と初登場シーンで思わず口走ってしまいました。そして翌日に偶然、彼女のこれまでの仕事がわかる記事を目にして納得しました。風貌だけでなく、中味もスゴイ人だったのです。しかも、TBSで今日から始まる5夜連続ドラマにも出演していることを知りました。(松山ケンイチも出るゾ、わーい!)
返却期限の近いもあり、録画するか見るのか、迷うワ〜

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映画「アマルフィー」を見てから注文した
このDVDが届き、夫が休みの日の午後に
(午前中は各自用事をすませておいて
こころおきなく、じっくり鑑賞〜

最初から、サラの気高い声には圧倒されぱなしで、ぐいぐい引きつけられてしまいます。
あれもこれも、何度も聞きたいものばかりで、
見終えて、もう一度あの曲を、この曲をとやっているうちに、なんと3周りも見て(聞いて)しまいました。




少年犯罪において、加害者側の家族には
発覚直後に、どんな事が起きてくるのか、、、
この映画では、役所が家に出張したかのようで
何でもアリという感じで、手続きされ
リアル過ぎて、事実とすれば、スゴイ!
あれよあれよと、現実的な処理がなされ、
家族がどう考えるか、どうしたいかは、
全く考える余地が無い状態で、事は進みます。

被害者側の衝撃はもちろんですが、加害者側からの視点として見ていても、重大なショックを受け、何も整理できないまま、どんどん引き離されて行く家族の姿には、胸が痛みます。




あまり大きな期待はしていなかったのに、
以外や、ぐいぐい見入ってしまいました。
天海祐希狙いのはずが、織田裕二にやられて
更に以外や「惚れてまうやろ〜」状態に!

天海さんは、娘を誘拐された母親を大熱演でしたが、織田裕二の外交官「黒田」が、冷徹そうで暖かくて、特に右斜め後ろからのショット(細かッ!)には、年甲斐も無く、ちょっとドキドキした私。
「踊る...」から脱却して、ちょっとした渋さを見せてくれたと思います。
福山雅治が「適当そうで、そうでない男」で出て来て(笑える〜)
似合うのよねー、彼って、こういう役が。。。(元FC会員)

そしてこの映画は、もうひとつ、忘れてはならない要素が、、、
(文中の敬称がメチャクチャになってますが、あしからず〜




最近にやたらと、DVDを見ています。
@50円でポストに返却というシステム
テレビが大きくなったせいもあるけれど、
特番だらけで、見たい傾向の番組がないと
秋の夜長の楽しみがないので、ついつい。

3回目に借りた「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(ネタバレインタビュー)を見ていて、あれれ、この組み合わせはもしかして、、、
ネットで調べたら、主演のブラッド・ピットと、ヒロインのケイト・ブランシェットが
「バベル」でも夫婦役を演じていました。
タイトルどおり、ちょっと奇妙ななストーリーですが、子供の頃読んだ「セシリア」という漫画を思い出し、「時空を超えた愛」という私の脳内カテゴリーに、ふたつとも勝手に入れときました。

気になっていた話題作を、次から次へと、ソファーに寝転んで、
やりたい放題。これでは太りますわな〜
しかし当分は、見たい作品が尽きそうにありません。

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今回レンタルした中で最後の紹介です。

何が気になるって、アンジーの ったら!
あのインパクトのある形に赤過ぎる
当時の女性として、アリなの?と思うほど。

そんなことはどうでもいいとしても、
ストーリーの中では、ロス警察が信じられないほどバカに見えてきます。
母親が失踪した子供と再会して、その子が自分の子かどうか、わからないはずがないのに、「違う」という言葉に耳を貸さないどころか、間違いを隠蔽しようと躍起になります。
そんな中でも、真実を追求しようとする人達の支えで、母親は息子を捜し続けるのですが、必死さがどんどん胸に迫ってドキドキして、
「そうだよ、母親ならそうするよ!」と、共感しまくり。

今、問題になっている検察の事件とも重なるこの映画、
一見の価値ありです。

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毎回、映画の話で、ごめんなさい〜
(たぶん、しばらく、続きます)

この映画は、俳優イースト・ウッドの老成した魅力で溢れてます。
人生の終盤で、思わぬ絆を手に入れ、すべてを賭けて守り抜く男の姿には、考えさせられました。彼の所有する車(グラントリノ)が物語の軸になっているのですが、銃を含む暴力に溢れた日常の中で、あえて直接報復しない「仕掛け」を最後に作ったのは、米社会に対する皮肉にもとれて、究極の選択だと思いました。監督イースト・ウッドには、ずっと映画を作って欲しい〜

ゆっくりと心に効いて来る、よい映画です。
こちらで全体の雰囲気が楽しめます。特にエンディング曲のRVが
DVDの特典映像で、製作に携わった「男」達が、自らの車への想いを熱く語るのですが、隣家の娘を演じた女優(柳原加奈子似)が「男は車を持つと、自分の価値が上がってモテると、勘違いしてるのよ」と一刀両断にするあたりは、大爆笑でした。

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こういう映画は、どちらかというと好きではないのですが、世界のあちこちで、銃を介してリンクするいくつかの家族の姿を通して、いろいろなことが見えて来ます。
菊池凛子さんがかなり話題になっていたので、遅まきながらレンタルしたのですが、ここまで写して良かったんだっけ?と思うほど。

終盤で、ブラビ演ずる傲慢なアメリカ人が、モロッコでの壮絶な状況をひとまず乗り切った病院から、自宅に電話するのですが、幼い子供達の無邪気な声に、彼が泣く前に、私が
それぞれの家族は、この後どうなっていくのか、、、ひとすじの希望はあるものの、ちょっと心が重くなるストーリー。
でも、傷を負った誰もが死ななかった(はず?)ことと、ブラビ夫妻の世話をしたモロッコのガイドのおじさんと、メキシコ人の乳母のキャラクターが素朴で人間らしくて、ホッとしました。

決して楽しい映画ではないけれど、この世界のある面が描かれていることは、間違いありません。

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スポットレンタル@50円で、先日借りたうちの一枚で、松山ケンイチ演ずる美大生みるめが、永作博美演ずる20才年上の講師ユリに恋して、のめり込んでしまうわけですが、、、
アマゾンのレビューでは評価がふたつに別れていますが、それも納得。
この物語は、ちょっと70〜80年代っぽくて、こういう空気感の日常を描いたものは、好き嫌いがはっきりすると思います。私は松ケンファンだということを除いても、かなり気に入りました。「ノルウェーの森」にも期待大

相変わらず松ケンは、作品ごとに別人だし、永作さんの小悪魔ぶりや蒼井優ちゃんの自然な演技も見物です。あがた森魚、温水洋一さんもいい味出してます。
ちょっと妬けるインタビュー記事(動画付)も発掘しました。

美大が舞台ということで、デザイン学校時代の、多少軌道をそれていた自分達を、一緒に見た夫とともに、少しセンチに思い出すといういう、オマケが付きました。
ホント、人の恋を笑っちゃぁいけませんよね、笑えるけど〜

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この映画が出来た頃に偶然、ケーブルTVでメイキングを見て、いつか絶対に見たいと思っていました。それが昨日、やっと叶いました。

とても残念なことに、その間に緒方さんは亡くなられてしまい、DVDとはいえ、元気な彼に再会して「やっぱり凄い人だ!」と、思わずにはいられません。

物語は、一見救いのないように見えますが、この少女はきっと、自分を守ってくれた人がいたことを心の糧にして、母親とは違った人生を歩めるはずだと、私は思いたい。また松太郎のように、人生で間違ったと思うことがあれば、いつでもやり直せばいい、やり直せる、そんなメッセージも感じました。
いやー、久々に泣けました。やられましたぁ〜

私の知る土地での撮影は妙にリアルで、管理人役の山田昌さんは、仕事の会でお会いしたこともあって親しみ倍増。愛知出身の奥田瑛二監督の今後の活躍に、大いにエールを送ります。

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 名古屋市在住。
 デザイン・著述・賄い・メイド・マッサージ係と、多忙ながらも老後に備えて昼寝もこなす、多角戦略の良妻健忘症。座右の銘は「男もおだてりゃ皿洗う」
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