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  なにげない日常の言葉のスケッチブック/by Obano Michiyo
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05/01雲
DAYS JAPANの編集長であり、
フォトジャーナリストの広河隆一氏の
中区役所での写真展に行って来ました。

(私にこの情報を教えてくれた友達は、
その区役所前で「BIG ISSUE」という雑誌を販売していて、広河さんの記事があるバックナンバーもあるそうです。売り切れゴメン〜

残念ながら、今日が最終日なのですが
長くチェリノブイリの取材を続けておられる広河さんの写真は、
あまりに重い説得力があって、見るほどに黙してしまいます。

福島で今、何が起ころうとしているのか、
それは、”原子炉の状態”だけでなく、
既に経験した・している人々の姿を通して、
人体に、今後変化があるかもしれないという警告であり
危険度の数値を時々変えてしまう、政府や御用学者の発言を鵜呑みにしていて、本当に大丈夫なのかと、心底、恐くなってきます。

微量の放射能なら恐れる必要はないという番組もあります。
どのくらいの量を浴びるのかが、問題なのでしょうが、
(原爆のように、短い時間に大量にというのが最悪です)
私自身も、何がどこまででどうなるのか、混乱しています。

当然ながら広河さんは、すでに福島の取材もされており、
今後も、このような写真展で、発表されていくことと思います。

チェリノブイリも、まだ終わったわけではないということ、
そしてあの事故を機に、原発以外の方向に進むべきだったのに
人類は安全な選択を、ズルズルと先延ばしにして来てしまった、、、
それだけは、強烈に思い知りました。
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今日も進んでいる現実は?
ご心配ありがとうございます

ご承知のように私も妻もいわゆる「出身」は他所ですが子ども達が胸を張って此処の出身と言えるように何か出来ることはないかと日々考えております
サム URL 2011/05/02(Mon)19:19:13 編集
サムさんへ
日本中が毎日、福島のことを気にかけていると思います。

先進国・技術国・被爆国でもある日本が、この事態にどう対処するかを、世界から注目されているわけですから、今後の方向性は「さすが!」というものにしたいですよね!

ヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマは、人類の大きな過った選択を正す、ターニングポイントであったと、この先、歴史上で語り継がれるような、そんな流れの中に、今の日本と自分達がいると、私は考えたいです。

とりあえず、twitterで写真展を知らせたり、blogに感想を書いたり、そんな程度でも、何もしないよりはいいという段階ですが〜
管理者:0bano 2011/05/04 13:17



今日も進んでいる現実は?
今日でもう2カ月たちました。
未だに避難所生活をされている方の姿をみると、何故なのかという疑問符だらけになります。
今回の震災では放射能の被害が余りにも大きく、復興の足かせになっていますが、その土地を離れられないという気持ちも何となく分かりもどかしさで一杯になります。
取りあえず、募金したお金だけでも配る事が出来ないのでしょうか?
この国はこれからどうなるのか、まだ何も見えてこない事が苦痛です。
nori 2011/05/11(Wed)13:47:35 編集
noriさんへ
この無策ぶり、、、我が国の政治家は、
現場を見ても、何をすべきかわからないの!?
避難所に数日か泊って、考えてもらってはどうでしょうかー
被災した方の色々な気持ち、少しはわかるかも。

義援金の一部でいいから、早く配ってほしいものです。
直ぐにでも役立てて欲しいと思って、出したんですものね。

ホントこの震災、原発だけが余分でした。リスクを感じながら放置した、、、自分の中にも責任を感じます。
管理者:0bano 2011/05/12 09:34


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自己紹介:
 名古屋市在住。
 デザイン・著述・賄い・メイド・マッサージ係と、多忙ながらも老後に備えて昼寝もこなす、多角戦略の良妻健忘症。座右の銘は「男もおだてりゃ皿洗う」
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