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  なにげない日常の言葉のスケッチブック/by Obano Michiyo
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やっぱり書き留めておこうと思います。
久々にしっかりと見たドラマだったし、カメラワークなど
TVとは思えない、微妙な作り込み具合にも、感心しました。
(地味なようで、案外と、 かかっているのかも〜)

第一話を見た時には、母性に共感するドラマかと思ったのですが
見終えると、私にとっては、少し別の意味がありました。

以前に私が書いた「mother」に関するblog記事
4/17  「母性」
5/11  「ふたつのドラマ」
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【世界一下手な「タイタニック」のテーマ】
すでにご存知の方も多いかと思いますが、、、これには
光浦靖子さんの 「もらい泣き」以来の衝撃を受けました!



このマット・モルホーランドさんはプロのミュージシャンだそうで、
こういう「手」があったのかーと、熱演ぶりに脱帽。
マジなプロモ映像を作るより、この効果はスゴイでしょうねー
もう3回くらい聞いたけど、腹を抱えて笑っちゃいました〜 

お詫びします
デカイ画面を埋め込んでいた為、windowsのブラウザの一部では、blogのレイアウトが乱れて、左列が見えなくなっていたようです。(Macでは普通に見えるのに?!)翌日気がついて、修正しました。



06/14楓
先日、実家に一泊で帰った時、
兄が「これは絶対見ろ!」と言って、
「クリスマスの約束」という番組の録画を
熱く語りながら、見せてくれました。
(番組詳細はGoogle等でご覧下さい)

2009年版のそれは、大勢のアーティストの持ち歌を
メドレーとしてアレンジして、(それも大変な作業だわ!)
本人のソロに合わせて、皆でコーラスして歌うというもの。



05/11白
4/17に書いた「Mather」は、
まだまだ続いていますが、もうひとつ
「八日目の蝉」というNHKのドラマも
私には、とっても気になる内容でした。
数回抜けつつも、最終回を録画で見て、
あまりの切なさに、涙が出ました〜



04/17花
久々に、見応えのあるドラマに
出会った気がします。
愛ゆえの逃避行という点では、私がTVドラマの最高峰の一つと考える「青い鳥」にも似ていて、虐待シーンは「誰も知らない」を見た時と同じ気持ちにさせられました。
中京TV/水曜夜10時からの「Mother」は、見たいドラマがないと
嘆いていた私を、グイグイ惹き付けてくれました。

ここで 青い鳥の思い出のシーン を少しだけ見てみる〜
トヨエツ演ずる「駅長さん」は、この子と母親を連れて逃げます。
詳しいストーリーはこちら



10/24オーシャンブルー
10/22 18:45開演のはずが、少し遅れ、
フジコさんはピアノの前に座っても、
鼻水を何度もふいて、顔色も悪く、
途中、休憩でもないのに引っ込んで、
(多分鼻水がとまらなかったのでしょう)
大丈夫かと、聴衆がどよめいていました。




09/19花
夕べ、森山直太郎のコンサートに行きました。
パニック障害の私でも行けるのは、
いつでも帰ってこられる、家から歩いて
10分程の会場だからなんです。

若い頃より、ドキドキ感は減少気味でしたが
(年齢を経て冷静になったともいう)、
それでもノリノリになってきて、手を叩いたり振ったりで、
おかげで今日は、クマ+目がくぼんでいるそうで、、、
ちょっと私の歳には、過激なリハビリだったかも〜〜

直太郎クンの歌のうまさは、ライブでも全くクオリティーが下がらず、
若いのに「生死感」がキチンと出ている作風にも、感心させられます。

今朝になって、会場で貰ったチラシを見ていたら、グっさん(山口智充)が
もっと近い目と鼻の先のライブハウスみたいなホールに来るとか、、、
あわててチケットを調べたら、もう立ち見しかなくて、あきらめましたが、
お気に入りのアーティストが近くに来たら、リハビリできるなんて、、、
贅沢だぁ~ (缶コーヒーのCMか?!)



アスター
今見ている「僕の生きる道」の再放送で
少し前に、感動した台詞があります。

余命のない主人公(草なぎ君)との、
結婚を反対された娘(矢田亜希子さん)が
「よりによって、これから死んでしまう男となんて」
という父親の言葉に、毅然と返すのです。
「この世の男性はみんな、いずれ死ぬ男よ」

あっぱれ!! と思っちゃった。
わかっているか、そうでないかだけで、全くその通り。
今生きている皆が、同じ条件ですよね。
だから今日も私は、生きていられてよかったと思います。


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自己紹介:
 名古屋市在住。
 デザイン・著述・賄い・メイド・マッサージ係と、多忙ながらも老後に備えて昼寝もこなす、多角戦略の良妻健忘症。座右の銘は「男もおだてりゃ皿洗う」
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